元モーニング娘。でタレントの市井紗耶香(42)が13日放送されたテレビ東京系「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」に出演。モー娘を卒業した理由を明かした。
この日市井は、東京・五反田の居酒屋でレギュラーの松岡昌宏、博多大吉と飲みつつトーク。市井はモー娘2期生として1998年5月に加入。2年後の00年5月、グループを卒業した。松岡から「なんで2年で辞めたんですか?なんかあったんですか?」と聞かれると、市井は「“出し切った感”みたいなものが。ものすごく凝縮した2年間をすごさせてもらったんですけど、“青春”っていうものを味わってみたいなところがあって、家に帰りたくなっちゃったんですよ。1人暮らしも15歳からで寂しくなっちゃったっていうのがあって」などと説明した。
そして卒業後の生活については「ゲームセンター行ったり、友達とカラオケ行ったりとか、そういう青春を本当にとことん味わい尽くさせてもらったっていう。すごい良い経験(だった)。しばらくは正直、テレビを見れなかったんですよ。活動しているメンバーの姿を見ると、申し訳ない部分と、まだ自分がやり残した部分があったんじゃないのか…っていういろんな感情が(起きてしまった)」と振り返った。