俳優堤真一(61)が主演するTBS系「日曜劇場 GIFT」(日曜午後9時)の14日放送の最終回の世帯視聴率が7・6%だったことが15日、ビデオリサーチの調べで分かった。
平均個人視聴率は4・4%だった。(いずれも関東地区、速報値)
初回は9・4%、個人5・7%で、22年「アトムの童(こ)」の8・9%(個人5・3%)以来、日曜劇場で2ケタを割ったスタートとなっていたが、全話通じて、2ケタ視聴率に届かなかった。
ドラマは堤演じる孤独な天才宇宙物理学者・伍鉄が、車いすラグビーの弱小チームと出会い、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と身体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく物語。金沢知樹氏の脚本による完全オリジナルストーリーで、堤は27年ぶりに日曜劇場で主演を務めた。
最終回は、チームを襲った悲劇の別れ、さらに伍鉄も窮地に陥った中、チーム一丸で乗り越えていくストーリーで、櫻井翔が日本車いすラグビー協会の理事長の柳原俊二役で2年ぶりにTBS系ドラマに出演した。
共演は山田裕貴、有村架純、吉瀬美智子、玉森裕太、安田顕、山口智子ら。番組はTVerでも配信されている。