有吉弘行「何言ってんだ。インコごときがよ」W杯の勝敗予想するインコに悪態止まらず

有吉弘行(2019年撮影)

タレントの有吉弘行(52)が、14日放送のJFN系ラジオ「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(日曜午後8時)に出演。開幕したFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会をめぐり、日本代表の1次リーグ3戦全勝を予想したインコに悪態をついた。

今週の話題を取り上げるコーナー。栃木県那須町の「那須どうぶつ王国」でヨウムの「オリビア」がサッカー日本代表の1次リーグ3試合の勝敗を占い、全勝と予想したことが紹介されると、有吉は間髪入れずに「いいよもうやめろ、そんなの」と一蹴した。

ニュースが読み上げられる間も「いいよもう」「だからどうしたんだよ」とヤジを飛ばしつつ、WBCなど、オリビアがこれまでに予想した国際大会の勝敗的中率が「53・6%」だと分かると「半分じゃねえかよ、結局」と言い放った。

また「バカバカしい。何言ってんだ、インコごときがよ。何が分かるってんだよ」と止まらない様子で「はっきり言って人間も一緒。インコと一緒。占いなんてやってるやつはインコも人間も変わりゃしねえの、占いに関してはな。50パーぐらいのもんなんだよ。俺らがサイコロ振ったって50パーよ。そんなもんよ。インチキばっかりしてると罰が当たるよ」となぜか矛先は占いそのものに。アシスタントの松崎克俊は「占いになるとギアが1個上がるんですよね」と有吉の勢いに苦笑いだった。

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