本仮屋リイナ、初の自宅出産で“へその緒”切る家族写真公開「まるでテープカットのように…」

本仮屋リイナ(2013年撮影)

フリーアナウンサーの本仮屋リイナ(35)が15日までにインスタグラムを更新。初めての自宅出産で誕生した第3子女児の”へその緒”を切る家族の写真を公開した。

本仮屋は13日に「先日、3560gの女の子が無事に生まれてきてくれました。予定日を超過したので希望の自宅出産が叶うのかヤキモキしましたが、家族みんなの輪のまんなかで赤ちゃんを迎えることができました」と報告。「早朝始まった陣痛でしたが、なかなか赤ちゃんが降りてこず、14:30頃誕生。生まれてみたら、へその緒が短くて時間がかかったようです。なるほど、だからか。赤ちゃん、よくがんばってくれてありがとう」とつづっていた。

今回の投稿では「娘が生まれたあと、へその緒の拍動が完全に止まり、臍帯や胎盤に残っていた血液が赤ちゃんへ行き届いたのを待ってから、へその緒を切りました。その大役は、夫と子どもたち」と書き出し、それぞれにハサミを手にして生まれたばかりの女児のへその緒を切る家族たちの写真をアップ。「じゃんけんで誰が切るか決めようかと話していたら、助産師さんが『みんなで切ったらいいよ!』と言ってくださり、3人並んでハサミを持ち、まるでテープカットのように『せーの!』でへその緒を切りました」と経緯を説明した。

「長女は『ぷにゅぷにゅしてるけど、ちょっとかたい感じがする。でも、切れるよ!』と不思議そう。夫は三度目のへその緒カットだったので、『おー、この感じね』と慣れた様子」と家族の様子を振り返り、「娘を迎える最後の儀式のようで、とてもいい時間でした」としみじみ。「わたしはひたすら後陣痛に耐えながら、その様子を眺めてふるふる震えていました」とつづった。