関根勤「みんなあっち見てるなって思ってた」W杯日本戦は生放送出演で見られずも「日本は強い」

「ディズニー・オン・アイス」の取材会に出席した関根勤(左)と関根麻里(撮影・阪口孝志)

タレントの関根勤(72)麻里(41)親子が15日、大阪市内でミュージカルショー「ディズニー・オン・アイス」の取材会に出席した。

日本公演40周年を記念した「日本公演40周年記念 

ディズニー・オン・アイス “’Let’s Party!”」を7月から9月まで全国10都市で開催。関根親子はファミリーパートナーを務める。

勤は「スケーティングがすばらしいとディスニーのストーリーが融合してすばらしい」と絶賛。「ライオンキング」を楽しみにしており、「私たちはファミリー向け(のアンバサダー)ですけど、ひとりでも楽しい」とおすすめした。

一方、麻里は子供の頃から父に連れられて見に来ており、今は2人の娘を連れて毎年見に来ている。「ワクワクした感動は変わらず。親になったので、父の気持ちが分かる。娘たちの笑顔が見られる。皆で楽しめるんですよ」とにっこり。公演後には、娘がショーの再現をしてくれるといい、「作品を見て、すごく感動してくれたり学んだり。ショーを見たりすると、そこでの音楽、ビジュアル、楽しかったって記憶で脳が活性化されて、表現力が豊かになっています。ショーの再現度がドンドン上がっています」と成長に目を細めた。

会見の前には読売テレビの情報番組「テッパン朝ライブ じゅーっと!」にも出演し、イベントをアピール。そのため、サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会の日本対オランダ戦は見ることができなかったという。「裏はW杯なんで、みんなあっち見てるなって思ってた」と笑いながら、「でも、すごいですよね。あの強豪オランダと分けたってのはでかいですよ。オランダは大きいし。結構強いですよ、日本」と活躍を期待していた。