日本テレビ系「情報ライブミヤネ屋」(月~金曜午後1時55分)が15日、FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会、1次リーグF組でオランダ代表と2-2で引き分けた日本代表の執念ドローを報じた。
番組では早朝5時から始まった日本代表の初戦の盛り上がりを特集。渋谷に集まった学生が喜ぶ姿や大阪のサラリーマンが試合観戦で眠い状態で通勤途中にコメントする映像を流した。
神戸の映像ではスーパー銭湯の施設内で試合を見届ける男性サポーターたちの映像を公開。サポーターが浴槽のヘリ部分に腰かけながら、浴槽内に設置されたテレビを裸で見る映像が公開された。下腹部にはサッカーボールの画像処理が施されており、画面には複数のサッカーボールであふれていた。
Xでは「スーパー銭湯での観戦客、下半身をサッカーボール のイラストで隠すwww」「W杯の中継映像、男風呂の中の様子をご丁寧にサッカーボールのモザイクで股間隠しながら流してるのなんなん?」などと書き込まれていた。
サッカー日本代表(FIFAランキング18位)は1次リーグ初戦でオランダ(同7位)と対戦。先制を許すも後半12分に中村敬斗が同点弾。その後、勝ち越しを許すも後半44分、途中出場の小川航基がCKに合わせヘディング。鎌田大地に当たり同点に追い付いた。