上沼恵美子(71)が15日、ABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」に生出演した。自身のYouTubeチャンネル「上沼恵美子ちゃんねる」を継続している理由を明かした。
21年に開設した「上沼-」は現在、チャンネル登録者数は約54万人。
上沼はかつて姉の芦川百々子さんと漫才コンビ「海原千里・万里」を結成し、しゃべくり漫才などで人気を博した。「上沼-」には東京に住む姉が来阪し、ゲスト出演している。
共演者に「なんでYouTubeをやっているか知っている?」と問いかけた。企画も費用も持ち出しだとした上で、「お姉ちゃんに来てもらっているのは“法事”やねん」と告白。驚く共演者に対し、「法事やと思うてるのん。だって、いつなんどき、どうなるか分からへん。だから会っておこう。不謹慎でしょうか?」と、姉と会う機会を作るためだと説明した。
さらに「ネットというところにもコンセントを入れておかないと、テレビもラジオもやりにくいというのはちょっとある」と本音も口にし、最後は「いつ会えなくなるか分からないって思って、最初から来てもらっているけど、なかなか元気」と“オチ”をつけて笑わせた。