乳がん公表の石原詢子「救急で診て頂いて」入院を報告「退院まではもう少しかかりそう」

石原詢子(2025年撮影)

乳がんを公表した演歌歌手の石原詢子(58)が、15日に自身のブログを更新。入院していることを公表した。

石原は「喉の腫れと湿疹と発熱 これらが発症して救急で診て頂いて先週末から入院してます。湿疹が帯状疱疹では?と言う疑いがありましたが、今朝の検査で陰性と結果が出て先ほどクリーンルームから一般のお部屋に移動しました」と報告した。

続けて「良かったぁ‥ ホッとしてます 熱の方は一時、39度近くまで上がりましたが、ようやく微熱に。白血球、好中球が減少しそれらが正常値まで上がってこないと、この喉の腫れも引かず熱も平熱にならないようです。現在は抗生物質の点滴を打ちつつ様子を見てる状態です」と現状を説明した。

石原は「退院まではもう少しかかりそうですが、お食事も少しずつ食べれるようになってきましたし、帯状疱疹ではなかっただけでも本当に良かったです!」と安堵(あんど)の思いをつづり「6月はお仕事もありませんので、しっかりと治療に専念して体調を整えます!快方に向かってますし最高の医療のもと治療してますので、ご安心くださいね!詢子」とファンへ呼びかけた。