「風、薫る」安“結婚やめるのはやめる”にネット困惑「何言ってる?」「さすがにこれは勝手」

見上愛(左)と上坂樹里

見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~金曜)第57話が16日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、結婚をしたくないと言い出した安(早坂美海)を巡り、安、宗一(上杉柊平)、りん(見上愛)、シマケン(佐野晶哉)は団子屋に集まって話し合う。一方、直美(上坂樹里)は、環(英茉)の様子がおかしいことに気づいて…。

安が「結婚をやめるのはやめる」と言い出し、ネットも困惑した。

Xには「これが恋です、ってねえ」「環は環で難しいね」「え、こんなに理解が一致してるなら別に結婚したら良いじゃないの」「都合よく物分かりの良い槇村兄」「あれれ?」「フォーリンラブやん?」「宗一さん。素敵すぎる。安が、、純粋に恋におちた」「環まで…わけがわからない子になってしまっている」「大事な人→虎太郎 おや」「『やめるのはやめる』」「え?安なにいってるん?」「安ちゃん、さすがにこれは勝手すぎるわ」「安『私、宗一さんと結婚したい』『面白い人』はあ?」「シマケンさん…また悩みそう」などとコメントが並んだ。

「風、薫る」は朝ドラ第114作目で、主人公は見上演じる一ノ瀬りんと、上坂演じる大家直美の2人の女性。まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている。

主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」。