「風、薫る」鈴木奈穂子アナ「煮え切らない感じ」に大吉「鈴木さん、シマケンに厳しいですね」

左から博多華丸、鈴木奈穂子アナ、博多大吉

見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~金曜)第57話が16日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。

あらすじは、結婚をしたくないと言い出した安(早坂美海)を巡り、安、宗一(上杉柊平)、りん(見上愛)、シマケン(佐野晶哉)は団子屋に集まって話し合う。一方、直美(上坂樹里)は、環(英茉)の様子がおかしいことに気づいて…。

新聞記者をすすめられたシマケンにあさイチは反応。

鈴木奈穂子アナウンサーは「シマケンはどうするんでしょうね。新聞記者になるのかなあ」と朝ドラ受けした。博多大吉は「なった方が小説家に近いっちゃ近い」と応じた。鈴木アナはなおも「まだ煮え切らない感じですね。ずっと苦悩に満ちた…」と言うと、大吉は「鈴木さん厳しいですね、シマケンにね」と指摘した。

また、大吉は「妹さんの、結婚をやめるのをやめるにはちょっと、サラッと言うけど向こうは冗談じゃないよ、とならないのかな」と心配した。

「風、薫る」は朝ドラ第114作目で、主人公は見上演じる一ノ瀬りんと、上坂演じる大家直美の2人の女性。まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている。

主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」。