「松木さんが言ってくれるとそうなりそう」羽鳥慎一、チュニジア戦のスコア予想に声弾ませる

W杯北中米大会 1次リーグ 第1戦 日本対オランダ 試合前、集合写真に納まる日本代表の選手たち。前列左から久保建英、前田大然、中村敬斗、佐野海舟、堂安律、後列左から上田綺世、GK鈴木彩艶、鎌田大地、谷口彰悟、渡辺剛、伊藤洋輝(撮影・足立雅史)

フリーアナウンサー羽鳥慎一は16日、MCを務めるテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)に生出演。14日(日本時間15日)に行われたFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会1次リーグF組で、初戦のオランダ戦を最終盤に2-2の劇的ドローに持ち込み勝ち点1をもぎ取った日本代表に対する次戦への予測コメントに、「力が出る」「そうなりそう」と期待を込めた。

同番組は試合終了直後となった15日の放送に、サッカー解説者の松木安太郎氏をゲストに招いて試合を振り返った。一方、この日は、次戦チュニジア戦の展望を、混乱するチュニジアのチーム事情をまじえて短く伝えた。

さらに、チュニジア戦に向けた松木氏のコメントとして、エース上田綺世への期待や、「なかなか点が取れなくても焦らないことが必要」として、スコア予想は期待込みで日本が3-0で勝利するのではないか、との松木氏の見立てを紹介した。

羽鳥はこれを受け「いいですね。松木さんが言ってくれると、何か、そうなりそうな気もします」と述べながら、「松木さん、昨日、引き分けでも『勝った!』って言っていましたもの。気持ちよかったです」と声を弾ませた。「松木さんが言ってくれると、なんとなく力が出る」とも述べた。

羽鳥は、日本代表について伝えたコーナーの最後にも、「期待しましょう。松木さんは3-0と言っていますので。応援したいと思います」と、力を込めた。