お笑いタレントのヒロミが16日、日本テレビ系「DayDay.」(月~金曜午前9時)に出演。サッカーFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会1次リーグF組で日本が初戦でオランダと2-2で引き分け、勝ち点1をもぎ取ったことに、「全員の力」を強調した。
番組では試合をふりかえるシーンが流れ、1-1に追いついた中村敬斗のシュート、2-2とした小川航基のヘディングによるアシストシーン(得点は鎌田大地)が流れた。
MCで元NHKのフリーアナウンサー武田真一が「W杯のたびにニューヒーローがどんどん出てきて、頼もしいよね」と切り出し、同じくMCでお笑いコンビ、南海キャンディーズの山里亮太が「そのヒーローの瞬間には長い年月かけて作り上げられたものがあるんですね」と続けた後だった。
話を振られたヒロミは、「ホントすごかったですね、僕も朝から見ましたけど。一夜にしてスターも生まれるし」と興奮がまだ冷めやらない様子だった。その後、「でも、スター1人だけじゃないから。全員でやっぱりやっているから。選手は分かっていると思いますけど。メディア的にはこういうふうになるじゃないですか。でも、本当はチームなんですよね。よくあるあるのパターンですけど、スターがこうやって何人も生まれて、優勝まで行ってほしいなって思います」と期待した。
小川のヘディングには、「(その球が)鎌田選手に当たっていなければ手前へ落ちてるんで。キーパーがもしかしたらっていうのもあるかもしれないし。やっぱり全員なんだよね」と、全員でもぎ取った勝ち点1を強調していた。