高杉真宙(29)飯豊まりえ(28)近藤芳正(64)鈴木保奈美(59)の4人が、舞台「リラティブリー・スピーキング この人、わたしのお父さん」(27年3月、東京・シアタークリエ)に出演することが16日、発表された。
67年にロンドンにて初演され、350ステージを超えて続演された大ヒット作。うそと誤解が織りなす勘違いをテーマにした物語が、森新太郎氏の演出により新しいコメディーとして生まれ変わる。
4人だけが出演する舞台で、高杉は23年以来の舞台となる。以下出演者コメント。
▼高杉真宙 前回の舞台から4年空いてしまい、そこまで時が経ったようには感じていないのですが、いざ皆さまの目の前で演じるとなると、久々を実感し緊張してしまうのかなと、ですが、それすらも楽しみで今を過ごしています。今回参加させていただくのは本当に大好きな作品でして、僕自身この作品に関わることができる幸せをかみ締めたいと思っています!
▼飯豊まりえ 4人の登場人物だけで繰り広げられる会話劇なので、共演者の皆さんと丁寧に呼吸を合わせながら、劇場ならではの緊張感と笑いをお届けできるよう、稽古に励みたいです。
▼近藤芳正 信頼する皆さんと4人だけで繰り広げるコメディーに胸が躍っています。稽古場でどんな化学反応が起こるのか、今から楽しみです。
▼鈴木保奈美 好きになったり、好きじゃないふりをしたり、ヤキモチをやいたり、意地悪したり、すねてみたり。そんなことが人生の燃料になったりするのかも、と思えるお芝居です。大人です。おしゃれです。なによりわたしには、近藤芳正さんと夫婦役を演じさせていただけるということが夢のようです。