森三中の黒沢かずこ、小学生時にテストに書いていた芸能人の名前告白 スタジオ騒然

日本テレビ

お笑いトリオ、森三中の黒沢かずこ(47)が15日放送の日本テレビ系「大悟の芸人領収書」(月曜午後11時59分)に出演。芸人に憧れたきっかけを語った。

黒沢は幼少期について「私は元々一人っ子で親ともそんなにしゃべったことないんですよ。実は。一緒に暮らしてるんですけど、『行ってきます』『ただいま』とか『いただきます』とか家で一度も言ったことないんです」と1人だったことを明かした。

大悟は「お母さんとかお父さんが『今日なんかあったんか?』とかそういうのもなかった?」と聞くと、黒沢は「聞かれたことないです。注意もされなかったんで、寝ながら食べてた時期もあるんですよ、ご飯」と語った。

大悟は「親と一緒に食べてなかったの」と聞くと、黒沢は「親は飲食店やってて仕事してるから一緒に食べないんですよ。家族的な感じがなくて、飲食店なんですけど1人で過ごす時間が多かったんですよ」と語った。

黒沢は「小学生のときにテストで自分の名前を書くのはおかしいと思ったんです。私が選んだ名前じゃないのに。なんでその名前を書かなきゃいけないんだろうと思って、小学校のとき書いてた名前が『内村光良 南原清隆』だったんですよ」と明かし、スタジオを笑わせた。

黒沢は「中学校に入ったらダウンタウンさんに会いたい。その夢だけで『吉本興業に入ろう』って思って、そこから吉本なんですけど」と芸人になった経緯を語った。