山本恭司「ニイミのことで頭がいっぱいに」盟友新美俊宏さんの夢を見たと報告

山本恭司(2024年9月撮影)

ギタリスト山本恭司(70)が16日、インスタグラムを更新。23年5月にがんのため66歳で亡くなったドラマーで盟友の新美俊宏さんと、夢の中で会ったとつづった。

「咲夜、VOW WOWライブの合宿リハに入る夢を見た」と書き出すと、「厚見くんや元基とは、去年と今年の音の違いについて、Go Insaneを聴きながらEQをどう変えたかとか、具体的な話をしてそれぞれの部屋に別れたんだけど、ふと外を見るとその夢の中では行方不明になっていたニイミが草むらの中に立っていてじっとこちらを見ている」とした。

「『どこ行ってたんだよ~?』と声をかけ二言三言話したんだけど、内容は思い出せない」と続けた。

「僕の部屋に布団は沢山あったので、廊下みたいなとこに一つ敷いて『ここで寝られるから』と言ったんだけど、網戸を開けて中に入ることなく、そこで夢は終わってしまった」と報告。

「何か言いに来たのかな?」と推しはかると、「『そろそろ新美俊宏から別の人に生まれ変わる時が来たから最後の挨拶にね』とか」と続けた。「一昨日も、本番中に『ニイミのイタズラ』的な機材トラブルが発生したんだけど、『ちゃんと思い出してよ』とのメッセージだったのかな?」とし、「こうして彼の思惑どおり(?)ニイミのことで頭がいっぱいになった朝を迎えました。そしておりんを鳴らして手を合わせました」と、早過ぎた盟友の死を改めて振り返った。