SixTONES、完走50公演アリーナツアーをおかわり?京本大我「365公演でも!」

テープカットするSixTONES。左から田中樹、髙地優吾、ジェシー、京本大我、松村北斗、森本慎太郎(撮影・鈴木正人)

SixTONESが16日、東京・銀座ソニーパークで「SixTONES STock」(17日から、同所など2会場)マスコミ向け内覧会に出席した。

6人は今月14日、全国11都市50公演をまわる自身最大規模のアリーナツアーを完走。当初は40公演ほどだったが、メンバーの意思で日程を増やし今回の公演数に至った。田中樹(31)は「思ったよりあっという間だった」としつつも、「50公演のアリーナツアーって、なかなか自分たちも想像できないぐらいの数で。これでいこうってなった時にスタッフさんに『本当にこれでいいのね?』って念押しで確認されるぐらい結構詰め込んだので、最初は怖かったです」と吐露。「周りにも結構言われて、だから(グループでの)体作りも始めたんですよ」とこの日までの背景を明かした。

休演者も出ず、誰ひとり欠けることなく全公演をやりきった。田中は「いざやってみたら、ジェシーとかも『もう50(公演)できるわ』と。『もう1セットできるわ』ぐらいの感覚でした」と表情にたくましさも。髙地優吾(年齢非公表)も「アリーナでお客さんとの距離感が近かったので、僕たち自身もすごく楽しかったです。毎回会場でもらう刺激とかが違ったんで、すごい余裕だったなっていう感じがあります」と疲労感より充実感が勝った期間だった。

松村北斗(30)は「20何公演目くらいが一番怖かったですね」と回想。3月末の横浜アリーナ公演の期間に「体の限界」を感じたという。「50って実際どうなんだろうなって一番怖かったのが真ん中ぐらいだった」と明かしたが、「終わってみると本当、僕は余裕だったなって思いますね」と達成感で満たされた。森本慎太郎(28)も「一緒です。余裕でした」と秋に控えるスタジアム公演に向け、やる気でみなぎっていた。 「もう1回50公演」はアリか?という問いに田中は「全然良かった」、森本も「賛同でしたよ」と“おかわり”を快諾。京本大我(31)は報道陣から「できますか?」と名指しで聞かれると、「俺、体力ないと思われてますか?全然いけますよ」と前のめり。左腕で小さく拳を作り「100でも150でも。365公演でもやりましょうよ!」とほえていた。

 

○…「SixTONES STock」は、15年の結成から今に至るまでのSixTONESのクリエーティブが詰め込まれた展示会。ライブ衣装の公開や、最新技術の触覚提示デバイスを使用してデビュー曲「Imitation Rain」の世界観を追体験できる展示、公式YouTubeの人気企画「9マス鬼ごっこ」、冠テレビ番組「Golden SixTONES」に登場する企画の体験コーナも設置。東京と大阪の2会場で各66日間、約20万人を動員予定。