LINOAH、初デジタル写真集発売「未来に貢献できたら…」売り上げは全額環境保護団体へ寄付

LINOAH初デジタル写真集「I AM LINOAH」書影(C)吉田夏瑛/講談社

女優LINOAH(リノア=17)の初デジタル写真集「I AM LINOAH」(講談社)が19日、発売される。

同作は、環境保護をテーマに掲げる「I AM LINOAH」プロジェクト第2弾として制作されたアートピースとなる。

日本と世界をつなぐ架け橋になりたい。グローバルな背景をもつLINOAHが「17歳の私にも、世界のためにできることはあるだろうか」と、自らに問いかけた答えとして生まれたのが「I AM LINOAH」プロジェクト。同プロジェクトでは、写真集の売り上げを全額環境保護団体へと寄付する。

「私はまだ17歳で、世界を変えるほど大きな力は持っていません」としつつ、「でも、だからこそ考えました。自分にできることは何だろう。女優として、表現者として、自分の作品を通して誰かの心を動かし、その先で少しでも地球の未来に貢献できたら…。そんな想いから『I AM LINOAH』は生まれました」と紹介。

「この写真集が、誰かにとって環境や未来について考える小さなきっかけになれば、うれしいです」とコメントした。

◆LINOAH 2008年(平20)12月29日生まれ、東京出身。インターナショナルスクールに通い、日本語・英語・韓国語を操るトリリンガル。幼少期よりクラシックバレエに打ち込み、留学経験を持つ。特技はゴルフ、ピアノ、バイオリン、レーシングカート。22年には「2023ミス・ティーンジャパン」マイスタ賞を受賞。23年にはRakuten Girls Award出演、24年には「牛角」TVCMや舞台、アーティストMVに出演。25年には映画「かくかくしかじか」、MBSドラマ「死ぬまでバズってろ」に出演。