W杯5大会連続出場の長友佑都は「太陽のような人」と宇佐美貴史 ロシア大会の金髪意図も推察

W杯北中米大会ベースキャンプ カメラにポーズを決める長友佑都(撮影・足立雅史)

サッカー元日本代表でガンバ大阪の宇佐美貴史選手(34)が16日放送のMBSテレビ「よんチャンTV」(月~金曜午後3時40分=関西ローカル)に出演。FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会で、5大会連続での出場となった長友佑都選手(39)について語った。

宇佐美選手は、2018年のW杯ロシア大会でともに代表として戦った長友選手について「ピッチ内でも外でも太陽のような人」と表現。映像で見る印象のままの人かと聞かれ、「(その)まんまです。何なら、もっと明るいかもっていうぐらい。ちょっと、たまに『おっ』てなるぐらい…」と苦笑した。

さらに「選手たちもそうですし、スタッフ、コーチ陣もそうですけど、メディアも巻き込むのがうまいので、まず自分に(メディアの目を)向けて、若い選手たちを緊張かとかプレッシャーから守るみたいな意図もたぶん、あるので、その辺は本当に助かります」と言い及んだ。

また、ロシア大会の当時について、「(日本代表の)調子がよくなくて、ワールドカップ初戦まで。(長友選手が)いきなり金髪にしてきて…。あんまり期待値は高くなかったんで、ロシアの時って。それで佑都くんが金髪にしてきて、一気にメディアの目が佑都くんの金髪に向いたんですよ。それで心がちょっと、みんな楽になるっていうか」と振り返った。

長友選手は、髪を染めるために美容師を現地に招いていたそうで、ロザン菅広文(49)が「どこかで金髪にしようと思っていたってことなんですかね?」と聞くと、宇佐美選手は「そういうのを、常に狙い続けている人なんで」と笑った。

この話に、元宝塚歌劇団星組トップの紅ゆずるは、「確かに、そこに注目が行くと(他の選手は)気は楽ですもんね。そういうのもプロデュース力があると思います」と感心していた。