17日放送のMBSラジオ「ヤマヒロのぴかッとモーニング」で、水曜アシスタントのフリーアナウンサー梅山茜(34)が、サッカーW杯(ワールドカップ)北中米大会1次リーグに臨んでいる日本代表について「次戦チュニジアには3対0で勝つ」と大胆予言した。
同番組で梅山は「サッカー担当」を自認。月曜早朝に行われたオランダ戦は、レギュラー出番ではないが、同局スタジオに自主出勤。パーソナリティーのヤマヒロこと山本浩之(64)らとライブ観戦した。「オランダとは引き分けたけど、気持ち的には勝ったようなもの」と喜んだが、次のチュニジア戦が大きな山場と見て「予想スコアは3対0で日本の勝利。得失点差がグループリーグ突破のカギとなるので、1点でも多くのゴールが必要」と熱っぽく語った。
そのチュニジアは、初戦のスウェーデン戦で1対5で敗戦。すぐさまラムシ監督が解任され、ルナール監督の就任が発表された。「新監督は過去の試合で、番狂わせを呼んできた人。『日本には絶対勝つ!』という必勝態勢でやってくるはず」と警戒した。
オランダ戦で負傷したMF久保建英のチュニジア戦の出場は不透明だが「日本がこのあと勝ち進んで決勝まで行けば、久保も間に合う」と話す梅山に、ヤマヒロも「そうなればメークドラマやね」と話した。
さらに梅山は「チュニジアは守備を固めてくるはずなので、日本はミドルシュートで突破口を」と期待を寄せていた。