オアシズ大久保佳代子(55)が16日放送の日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜午前0時9分)に出演。「アクティブバイスタンダー」について学んだ。
番組のテーマは「アクティブバイスタンダー」。
くりぃむしちゅー上田晋也(56)は「この言葉知ってた?」とゲストの寺田心(18)に振るも「知らないです」と答えた。
大久保も「知らないですし、アクティブバイスタンダーって英語だから意味をくみ取ろうとするけどそれでもわからない」と答えた。
アクティブバイスタンダー協会共同代表の安藤真由美さんが出演し、「アクティブバイスタンダー、日本語に訳すと“行動する傍観者”ということで、ハラスメント、痴漢、いじめ、性暴力ですとか、そういった場面に居合わせた周りの方がその状況を変えるために何ができるか?ということで行動を起こす人のことを指します」と解説した。
上田は「具体的にどういう行動が?」と聞くと、安藤氏は「私たちの協会では5つの方法、『たよレます』というのを紹介しています。たすけを求める。より添う。レコーディング。まちがいを指摘する。すり替える」と5つの行動の頭文字をとった標語を紹介した。
安藤氏は「たすけを求める」について「セクハラを目撃したときに上司に相談して助けを求めるということができると思いますし、加害者って結構常習犯の場合もあるので、あらかじめ皆さんで『何かあったとき助けよう』と準備しておくこともできます」と解説した。
安藤氏は「より添う」について「被害者を孤独にしない」と説明。「レコーディングする」については「(被害の状況を)目もをして、いつ、何が起きたか、どんなセリフだったか等を記録に残すというものですね」と語った。「すり替える」は「まったく別の話にすり替える」と紹介した。