寺田心、電車での男気あふれる告白 くりぃむしちゅー上田も感心「“心さん”にするね」

寺田心(2025年4月撮影)

寺田心(18)が16日放送の日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜午前0時9分)に出演。正義感が強いというエピソードを語った。

番組のテーマは「アクティブバイスタンダー」。アクティブバイスタンダー協会共同代表の安藤真由美さんが出演し、「アクティブバイスタンダー、日本語に訳すと“行動する傍観者”ということで、ハラスメント、痴漢、いじめ、性暴力ですとか、そういった場面に居合わせた周りの方がその状況を変えるために何ができるか?ということで行動を起こす人のことを指します」と解説した。

安藤氏は「私たちの協会では5つの方法、『たよレます』というのを紹介しています。たすけを求める。より添う。レコーディング。まちがいを指摘する。すり替える」と5つの行動の頭文字をとった標語を紹介した。

くりぃむしちゅー上田晋也(56)から「心くんはやったことあるなんてある?」と聞かれ寺田は「僕は多分正義感が強いタイプで、電車とかでお子さんが泣いてて、お母さんが『すみません』みたいに言ってて、おばあちゃんたちが見守ってるのにどこぞの来た方が『うるさいんだよ』って言ってて、『うるさいのはあなたですよ』って直接言いにいったことあるんですけど」と答えた。

上田は「直接言いにいったことあるの!?」と驚いた。

寺田は「そうしたら『なんだよ』みたいな。『赤ちゃんは泣くのがお仕事なのでそれ以上やめてもらっていいですか?』って言ったら次の駅で降りられたので」と男気あふれるエピソードを語った。

上田は「ごめんね。“心くん”なんて言って。“心さん”にするね」と感心し、スタジオを笑わせた。