フリーアナウンサーの古舘伊知郎が20日、TBS系「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」(月~金曜午後1時55分)に出演。「サッカーFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会」の1次リーグF組で日本が次に対戦するチュニジアの新監督を、往年の名レスラーと対比した。
チュニジアは初戦でスウェーデンに1-5と大敗。サブリ・ラムシ監督が電撃解任された。後任にサウジアラビア前監督でフランス出身のエルベ・ルナール氏が決まった。18年W杯ロシア大会でモロッコの監督として出場した際には、白シャツ姿に「白シャツの魔術師」と注目された。
古舘はこの一報に反応。「びっくりするのと同時に、『白い魔術師(本当は白シャツの魔術師)』って聞くと、黒い呪術師アブドーラ・ザ・ブッチャーを思い出すんですよ」と、かつて実況したプロレスから、日本で人気だった悪役レスラーの名を挙げた。
ブッチャーさんは1970年代から全日本プロレスのマットで、ジャイアント馬場(故人)やジャンボ鶴田(故人)らと死闘を繰り広げた。ザ・シークと組んだ「地上最凶悪コンビ」で「世界オープンタッグ選手権」に参加。ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンクの兄弟タッグ「ザ・ファンクス」と、壮絶な試合を展開した。また、親日家としても知られている