山口一郎が実名挙げ絶賛「あのルックスで英語ペラペラで紳士だぜ?」MAJ授賞式での衝撃明かす

サカナクションの山口一郎(2021年10月撮影)

ロックバンド、サカナクションのボーカル・ギター山口一郎(45)が、16日深夜放送のニッポン放送「サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン」(火曜深夜1時)に生出演。国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」(MAJ)授賞式で衝撃を受けた俳優の実名を挙げ告白した。

サカナクションは最優秀楽曲賞を含む8冠に輝いた。番組では「MAJ」授賞式に出席した際のエピソードを報告した。

「格好よすぎる人がいっぱいいるのがさ、本当に気持ち的にすごくふさぎがちになるよね」と切り出した。「中島健人君と並んだ時の俺って、なんかもうダンゴムシみたいな。丸まってクルンってなって。心はもうダンゴムシ、向こうはキリギリスみたいな感じ。パチンとして」と語り、同アワードのアンバサダーおよび公式インタビュアーを務めた歌手で俳優の中島健人(32)の名前を挙げた。

続けて「格好いいわ。紳士だし。中島健人君さ、サム・スミスと英語でしゃべってるんだよ? すごくない? あのルックスで英語ペラペラでさ。あんな紳士なんだぜ? ちょ待てよ。こちとら最多8部門取ってるけど、さらさら勝てる気しないわ」としみじみ語った。