ロックバンドflumpoolのボーカル山村隆太(41)が18日までにXを更新。ドラムス小倉誠司(42)の活動休止について思いをつづった。
同バンドは17日、公式サイトで小倉の活動休止を発表。無意識に筋肉がこわばってしまう不随意運動の一種「ジストニア」の症状の可能性があるという。小倉は「何年か前からドラムを叩いている時に自分の思うように左腕が動かなくなったり、違和感を感じるようになっていました」とし「症状は人によって違うのですが、僕の場合は左腕のどこかの筋肉がこわばって思っているように動かせなくなったりして、できていたことが次第にできなくなっていきました」と明かした。
山村は「誠司と話していて何度も感じたのは、大変な今の状況の中でも『ここから先に何ができるか』を考え続けていたことでした。本当は誰より悔しいはずなのに、バンドの未来やファンのみんなのことを気にかけてくれる姿に、僕は何度も支えられました。僕にはそれができなかったからね。笑」と決断に至るまでの小倉の様子をつづり、「だから今日は、心配よりも先に伝えたいです。誠司、本当によく頑張った」とねぎらうとともに、「その想いも受け取って、僕らはここからの音楽を届けていきます」と誓った。