中井美穂、交際中の古田敦也氏と秘密裏に日本シリーズで“愛の始球式”「多摩川の河川敷で…」

中井美穂(2025年1月撮影)

元フジテレビのフリーアナ中井美穂(61)が18日、同局系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時47分)に生出演。夫の元ヤクルト捕手の古田敦也氏(60)との「秘密の始球式」を明かした。

中井は同局の名物番組だった「プロ野球ニュース」のキャスターを務めており、古田氏と交際をしていた。その中井が93年の日本シリーズ第3戦(神宮)、ヤクルト対西武の始球式を担当することになった。

中井は「日本シリーズがあった時に、始球式を神宮球場でやらせていただくことになりまして。その始球式を教えてもらった」と切り出した。「プロ野球ニュースやって、向こうもナイター終わって、車で迎えに来てもらって。多摩川の河川敷で…」と当時を振り返った。

実際の始球式で、捕手の古田氏に投げ込んだという。「ピッチャーがのちに仲人になっていただいた、伊東(昭光)さん」と明かした。古田氏からは「投げる時はワインドアップっていう…振りかぶった方がいいよって」と教わったという。

始球式から2年後の95年に2人は結婚。MCのハライチ澤部佑から「世間は知ってるんですか?」と交際について聞かれ、中井は「付き合ってること言ってないので。知らない」と語った。始球式が決まった時の気持ちを聞かれ「私、運動が全くできないので、やれるかどうか…」と語り、スタジオ出演者から「そうじゃない」と一蹴された。

MCの神田愛花は「秘密のサインは出たりしないんですか?」と質問しスタジオは大熱狂。MCハライチ岩井勇気も「ア・イ・シ・テ・ルみたいな」とツッコミを入れた。中井は真顔で「ないよ」と否定した。

そして当時のVTRが公開された。当時28歳の中井は黒のロングヘアーにヤクルトの帽子をかぶり、笑顔で投球。高め山なりのボールは古田氏のミットにノーバウンドで納まった。当時はデーゲームだった。