北川景子「娘の絵のためにいろんな額を選んで…」最近の家族のブームを明かす

「ルーブル美術館展 ルネサンス」記者発表会に出席したアンバサダーを務める北川景子

女優北川景子(39)が18日、都内で、「ルーブル美術館展 ルネサンス」(9月9日~12月13日、東京・国立新美術館)記者発表会に出席した。

美術館好きで2児の母である北川は「いつどんな時代に、どんな方々が、どういう思いで、何を伝えたいと思って作ったのかなと、作り手の方の思いを考えています」。そして「長女も絵を描くのが好き」だという。「幼稚園で書いた絵を持って帰ることがあったり、家でも絵を描くことが多いんですけど、これまで絵のまま保管をしていたんですけど、最近は額装している」と話した。

続けて「額縁にいれたら立派に見えるのかもと思ってネットで探して、いくつか買い足して。額の幅やデザイン、色味で見え方や印象が変わってきて。娘の絵のためにいろんな額を選んで、額装するのが家でのブームですね。画伯になるんじゃないかとか話しています」と母の顔を見せた。

またこの日は、同展覧会のテーマ曲に、ピアニストの角野隼斗氏による描き下ろし楽曲「Forma」に決定したことが発表された。