先天性の染色体異常による「性分化疾患」を公表したユーチューバー青木歌音(33)が18日、Xを更新。高騰するトレーディングカード「ポケモンカード」のコレクションについてつづった。
青木は「一生後悔しても仕切れない事があって」と切り出し、「psa10のひかるミュウを5枚保有してたんですが 3年前に2枚手放してしまったんです」と、過去に自身が保有していた、真贋や状態評価の鑑定で最高ランクが付けられたカードについてついて言及。「当時で1枚50万円ぐらいだったのに 現在は650~700万円ぐらいです」と、手放した当時から13~14倍の価格で取り引きされている状況を説明した。
「その悔しさを取り戻すためにひかるミュウの素体を買いましたが、これ私のひかるミュウpsa10の子達より明らかに綺麗です」と、新たに購入した未鑑定状態の美品を写真で披露。「私のひかるミュウpsa10全部に白かけや引っかき傷や凹みがあるんです。だからこの素体が綺麗すぎて震えます。恐らくpsa10になる子です」と、比較対象として自身のコレクションの傷を撮した動画もアップし、「この素体の子にはこんな傷が全くない!!!もう手放さない」と誓った。
この投稿に対して寄せられた質問に回答するかたちで「素体は38万円です!破格でした」と購入価格を明かし、「秋葉原は食い尽くされてると思ったので北関東のカドショでたまたま遭遇しました!」と説明。また、「私はポケカを資産と言うよりはキャラクターや絵柄が好きで集めてる感じです。鑑定に出す時はカードの状態を固定させる目的でもあります」とコレクションの目的などについてもつづった。
その後の投稿では、一般ユーザーから「カードを金の延べ棒としか見てない気がする」などといった指摘に対し、「投資目的で金の延べ棒としか見ていないのであれば、わざわざ高騰している現在の価格で買い戻すという非合理的な行動はとりません。恐らく私はタイミング見て数百万出してでも2枚を買い戻すでしょう」と説明し、「純粋にミュウが好きだから集めているだけであり、興味のないコモンカードまで平等に家宝として扱う義務はありませんので」と反論した。