ラッパー千葉雄喜、会場全体と“友達”に「アジア人でも日本人でも何人でも皆同じ心臓」思い込め

Global Citizen Live:Tokyoでパフォーマンスした千葉雄喜(撮影・寺本吏輝)

ラッパー千葉雄喜(36)が18日、社会活動団体「グローバル・シチズン」が主催するチャリティー音楽イベント「Global Citizen Live:TOKYO」に出演した。同イベントは社会活動の1つで、日本で行われるのは初めてとなる。

自身は日本人と韓国人のハーフであり、「アジア人でも日本人でも何人でも皆同じ心臓を持っています」と話し「アニョハセヨ」「心臓」「流れる」「チーム友達」など全6曲を披露した。

「チーム友達」では客席に降り、走り回って観客とハイタッチをして交流。一夜限りのステージで「ありがとうございました。また、ピース!」とピースサインを高く突き上げた。