「2ちゃんねる」開設者で元管理人の「ひろゆき」こと西村博之氏(49)が19日、Xを更新。ウクライナが大規模なロシアへの無人機攻撃を行ったことをうけ、「戦争」について私見をつづった。
ロシア首都モスクワのソビャニン市長は18日、モスクワ方面に対してウクライナ軍による大規模な無人機攻撃があったと発表した。190機以上を迎撃したとしている。ウクライナ侵攻開始後、最大のモスクワ周辺を狙った攻撃とみられている。
ひろゆき氏はウクライナ国防省のXアカウントが掲載した、モスクワの施設とみられる場所が黒煙とともに激しく燃え上がっているとみられるショート動画が投稿されたポストを添付。
「モスクワが爆発してるけど、戦争をするというのは、知らない兵隊がどこか遠くで死ぬ話ではない。自分の家族や友人が突然死ぬ話」と述べた。そして「海上での実力行使を支持する人は、自分の住む町が爆撃される事に繋がってる事を理解してほしい」と日本の一部の人にも呼びかけた。
このひろゆき氏の投稿に対し「戦争にならないように外交努力が必要だよね」「さんざ空襲されてそれは悟ったはずなんですが、また巻き戻ってますか」「軍拡したら戦争になる可能性あがると思う」「全くその通りです。高市氏の中国に喧嘩を売りまくり中国の行動を否定しまくる行動は『やる気なら受けて立つ』と宣言しているような態度。いざ戦争になれば東京・大阪、原発はミサイルの標的」などとさまざまな声が寄せられている。