急性骨髄性白血病公表のゴゴスマ出演医師「経過は良好」移植後7か月 回復強調

森田豊氏のXから

TBS系「ゴゴスマ」(月~金曜午後1時55分)への出演などで知られる医師・ジャーナリストで、急性骨髄性白血病を公表した森田豊氏(63)が19日までにXを更新。妻とのツーショット写真を公開した。

「63歳の誕生日を迎えました。多くの方々の励ましと支えのおかげで、大学講義・診療・医療監修・雑誌・執筆・ラジオの収録などの仕事にも徐々に復帰することができています」と報告。病状については「経過は良好で、GVHDなどの大きな合併症もなく、移植後7か月(Day212)を迎えた現在、再発の兆候は認められず、遺伝子レベルの検査でも異常は検出されていません。現代医学の進歩に感謝するとともに、応援してくださった多くの方々に心から感謝しています」とつづった。

最後に「日々の暮らしの中に喜びを感じながら、第二の人生を楽しんでいます。これからも焦らず、持久力の回復を目指していきたいと思います。再び全国で講演できる日を楽しみにしています」と締めくくり、妻とのツーショットを公開した。