元「ミニスカポリス」メンバーで、女優でタレントの幸野ゆりあ(35)が19日までにXを更新。保育士として勤務していた保育園を退職し、芸能活動に専念する意向を示した。
幸野は「私事ではありますが、この度--芸能活動と保育園の先生を13年に渡り両立しながら活動して参りましたが、今月いっぱいで保育園を離れ、しばらく芸能・エンタメの道に人生を賭ける決断をしました…!」と報告。「保育士として子どもたちと過ごした日々は、かけがえのない時間です。たくさん癒しをもらいました。けどスケジュール制限からチャンスを逃した時、本当にやりたいことは何か、本当に信じるべきものは何かを考えるようになりました。会社を辞めて安定を手放すことはもちろん不安はあるけど、自分自身を、私を応援してくださる皆さんを、信じたいと思いました」と決断に至った経緯を説明した。
ファンに感謝の言葉をつづるとともに「ご無沙汰の方にはまた応援したいと思ってもらえるような、そしてみんなに『応援してよかった』と思ってもらえるような存在になりたいです」と意気込みをつづり、「ただ、しばらくとは言え目標としてる期限はあります。皆さんのいいねやリポストのリアクション、コメントの言葉、何より足を運んでくださることが、今後より大きな支えとなります。まだまだ頑張ってほしいと思ってくださる方がいれば、ぜひお力添えよろしくお願いします」と呼びかけた。