西野亮廣「あいづちぐらい打てや!」吉本先輩コンビにタメ口ツッコミ「言ったのは初めてっすわ」

西野亮廣(2026年3月撮影)

お笑いコンビ、キングコング西野亮廣(45)が19日、ニッポン放送「中川家 ザ・ラジオショー」(金曜午後1時)にゲスト出演。パーソナリティーの中川家にタメ口でツッコミを入れる一幕があった。

兄の剛が「えんとつ町のプペルっていうのは簡単にいうとどういう話?」と質問。西野は「えんとつ町という、煙で覆われた町がございます。そして町の人たちが…」などと詳しく説明。すると西野が「あいづちぐらい打てや!」とツッコミを発動し、中川家の2人は大爆笑。「興味ないならやめるけど。そんなこと先輩に言うのね、タメ口で『あいづちぐらい打てや!』って言ったのは初めてっすわ。25、6年の芸歴で」と笑いつつ、驚いていた。その間、中川家の2人は爆笑していた。

さらに西野は「全然興味なさそうだったから」と言うと、弟の礼二は「そんなことはないよ」「聞いてるって」と否定した。

「えんとつ町のプペル」は西野が製作総指揮・原作・脚本を務めている。20年には「映画 えんとつ町のプペル」公開。今年は最新作の映画「えんとつ町のプペル ~約束の時計台~」(廣田裕介監督)が公開された。