有村藍里「自分の居場所なんてどこにもないと…」不登校経験を告白

有村藍里(2023年撮影)

女優有村架純の姉でタレント、有村藍里(35)が19日、インスタグラムを更新。不登校だった時期があったことを告白した。

多様な装いの短い動画をつなぎ、「不登校だった時期があります」と書き出した。

「学校の休み時間が特に苦痛だった 昼食の時間、一人が惨めに思えて トイレに隠れて母が作ってくれたお弁当を食べた 虚しくて涙が出た。なんでこんなことになったんだろう」と、当時の心境も率直に書き込んだ。

そして、「自分の居場所なんてどこにもないと思った」と振り返り、その後は引きこもりがちになったと明かした。「私って存在している意味あるのかな もう消えてしまいたい 何度もそう思ってしまった」とも記した。

さらに、「あれから数十年経って大人になった 今はどこにだって行ける 友達もたくさんできたよ」とし、「16歳の時、自分を変えたいと一歩踏み出せたから今の私がいる」と転機にも触れた。

思いを赤裸々につづり、「人は変われる 居場所は、そこだけじゃない。 大丈夫だよ、一緒に歩いていこう」と同じ境遇にある人たちへ呼びかけた。

これに、フォロワーからは「人間って色々なことがあって今を生きているんですね」「藍里さんが苦しんでいる時、手を携えてくれる人が必ずいます。だからね。もっと声をあげてください」「これからも自分らしく素敵な笑顔の藍里さんでいてくださいね」「藍里さん 大変な時期あったけど、それも、未来の糧になるのかな。一歩、歩く勇気立派です」「ネイル 笑顔めちゃ素敵です 無理せず、頑張ってね」「これからは、ポジティブポジティブでまいりましょう」などと反響が相次いだ。