根本美緒 “敏腕制作マン”の死去報告「誰よりも作品にこだわりスタッフには厳しかったけど…」

根本美緒のインスタグラムから

気象予報士でフリーアナウンサーの根本美緒(47)が19日、インスタグラムを更新。多くの教えを受けたという“敏腕制作マン”が死去したことを伝え、追悼した。

根本は「また大好きだった方が空の彼方へ。朝ズバッ!の水曜プロデューサーで、ウォッチ、ビビットなども作られてた敏腕制作マンでした」と、自身がお天気コーナーを担当したTBS系情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」をはじめとする番組を多数手掛けたスタッフが亡くなったことを報告。「誰よりも作品にこだわりスタッフには厳しかったけどすごくおっしゃる事が的確なので小原25ケ条なるものが作られており、それがお通夜の席に飾られていました」と故人の人柄を紹介した。

その“25ケ条”について「【悩むなら正しく悩め!】自分は出来ないと悩むのでなく明日のVTRをどう面白く出来るかで悩め、と。今の私にも言われてる気がしました。【作り手の論理より見る側の論理】【マネるよりマネされろ】あぁ、私もTVに出させてもらってるんだから、こういう事忘れちゃいけないな…と改めて思ったりしました」といくつかを紹介して思いをつづるとともに、「でも、小原さんはそんな事私に言った事はないのです。根本はそれでいいしか言われなかったな」と回想。「いろんな意味で小原イズム忘れずに私も誇りを持って仕事出来るようにこれからもがんばりますので見守っていて下さいね」と語りかけるようにつづった。