鳥居みゆき、主演映画の監督熱量すごい「サーモカメラで見たら真っ赤」撮影遅刻で「顔真っ青」

映画「偏向報道」の初日舞台あいさつを行った鳥居みゆき

鳥居みゆき(45)が19日、が東京・池袋シネマ・ロサで主演映画「偏向報道」(荻野欣士郎監督)公開初日舞台あいさつに出席した。

テレビ報道のリアルな世界をエンターテインメントとして映画化。下請け制作会社のディレクター(鳥居)が、元請けであるテレビ局上層部に立ち向かう姿を描いた。

鳥居は「主人公は自分と似ていて思ったことをすぐに言葉にする。違うのは(主人公の)鈴子は事件を解決するが、私は結構、後で説教される」「監督の出演への熱量がすごかった。(熱を感知する)サーモカメラで見たら真っ赤でした。そして撮影に入ったら渋滞で遅刻。その時は顔が真っ青でした」と芸人らしくオチを付けてアピールした。

さらに最後のあいさつでも「私はこの作品を通じて、情報というのは『みんなが言っているから』と信じるのは良くないと思った。なぜそう思ったかというと、みんなが言っていたからです」と続けた。

映画の製作費はクラウドファンディングで集めた。荻野監督は「皆さんと一緒に作った映画です。皆さんが僕に映画を撮らせてくれた」と感謝した。

大迫一平、時東ぁみ、三枝りな、蛍雪次朗、東さや香も登壇。