フジ最終出社の小澤陽子アナ「新しい挑戦」3世代お揃いブランド立ち上げとフリー転向を表明

フジテレビ小澤陽子アナウンサー(2023年7月撮影)

6月でフジテレビを退社することを公表し、18日にインスタグラムで最後の出社日を迎えたことを明かした小澤陽子アナウンサー(34)が20日「【新しい挑戦のご報告】」と題してインスタグラムを更新。

「この度、尊い我が子とみんなで(家族3世代まで)お揃いができる日本発のリンクコーデブランド今この瞬間の記憶を象るお洋服を作りたい』そんな想いから《ずっと・トゥジュールは生まれました」と立ち上げの意図を説明。「自らのマタニティ期や育児の経験はもちろん、沢山の現役ママにインタビューし、リアルな母親目線で“プチ不満”を解決するような、機能性あるデザインの取り入れにも注力しています」と制作のポイントを紹介した。。

小澤アナは慶大卒で、15年4月に入社。「みんなのKEIBA」MCや「FNN Live News イット!」フィールド・エンタメキャスターなどを歴任。16年から23年までの約8年間、バラエティー番組「全力!脱力タイムズ」(金曜午後11時)で進行を務め、人気を博した。22年11月に同番組内で結婚を発表し、24年に第1子となる女児を出産していた。

小澤アナは「そして更に、明日からは表参道にて初のPOP UPストアも開催いたします! すでに260名ほどのご予約をいただき、胸がいっぱいです。本当にありがとうございます…!」とPOP UPストア開催も報告。「一般開放の時間枠もございますので、ぜひお気軽に遊びにいらしてください みなさまにお会いできるのを、楽しみにしております」とつづった。