笠井信輔、63歳で免許返納検討も「65歳になってからしたほうがいい!」と決断…理由は?

笠井信輔(2024年12月撮影)

フリーアナウンサー笠井信輔(63)が20日、ブログを更新。

5月18日のブログで運転免許証が失効してしまったと明かし、19日公開の舘ひろし(76)の主演映画「免許返納!?」(河合勇人監督)を見て「発覚したきっかけは舘ひろしさん主演の新作映画『免許返納』 優良ドライバーの私は『免許返納しようかな』と、思い始めていたのです(中略)なぜって、私、もう30年運転していないので」と免許返納を検討していると明かしたが、一転、65歳まで免許返納しないと宣言した。

笠井は「『映画に影響されたから自分も返納しようかな』ということを言ったり書いたりしてきました それは本当です」と主張。「返納するために失効した免許を再取得もしました(中略)『笠井は免許返納する』と映画で舘さんが演じる『南條弘』と同じような状況になっていきました もちろん、今ここで『免許返納を辞めたい』と言ったら、映画と全く同じ展開になってしまいます(笑)」と現状を説明した。

その上で「私の免許返納の気持ちに変化はありません しかし! 昨日友人から『65歳になったら、免許返納しよう』というLINEをもらったのです65歳……そこで調べてみたらなんですと! 免許返納には、さまざまな特典があることがわかったのです 知りませんでした」と、65歳で免許を返納した場合、特典があると説明し、以下、列挙した。

・タクシー料金の1割引

・デパートで商品を買った場合の宅配料無料

・引っ越し代金の割引

・商品代金5~10%割引

・ポイント付与

・粗品進呈

・メガネ・補聴器の割引

・理美容料金の割引

・日用品購入の優待

・定期預金の金利優遇

・相続相談の無料サービス

・保険相談の無料化

・支援金1万円!

笠井は「なんですと! ご褒美で現金までくれる とにかく、免許返納ということをすれば、良いこともある」とつづった。その上で「ただ! ここからが重要です 『国』がご褒美をくれるのではなく『地元の自治体』がご褒美をくれるのです つまり、免許返納の特典は住んでいる地域によって全然違う! ということもわかってきました」と続けた。そして、東京都の特典について

・東京都個人タクシー協会加盟タクシーなどで1割引

・東京都内の美術館など、一部の施設で割引

・一部店舗でスポーツ用品や日用品の割引など

と列挙。「まぁ、とにかくいろいろあるのです そして、最も重要なのがこちら 特典対象者は65歳以上」と紹介。「多くの自治体で、65歳以上の方が返納したときに、こうした特典が得られることがわかりました 東京都も同じです となれば! 63歳の私 これは65歳になってから免許返納をしたほうがいい!と決断したのです」と65歳で免許を返納すると改めて宣言。「知らなかったとはいえ、今すぐにでも免許返納をするようなことを表明していたことをおわびします 65歳になったら、堂々と免許返納をしようと思います 映画『免許返納』を見て、爆笑して免許返納を検討する方もいると思いますが この『65歳の壁』このことは頭に置いておいてくださいね そして、自分の住んでいる地域での免許返納特典も調べてみてください お騒がせしてスミマセンでした」とつづった。