和田アキ子、明石家さんまとかわした言葉を明かす 中村玉緒さんの通夜で

中村玉緒さんの通夜に参列する和田アキ子(2026年6月撮影)

歌手和田アキ子(76)は20日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜午前11時)に生出演。親しい交友関係があり、6月9日に肺炎のため86歳で亡くなった女優中村玉緒(本名奥村玉緒=おくむら・たまお)さんの通夜の際、ともに参列した明石家さんま(70)と交わした言葉を明かした。

中村さんの通夜は16日、都内の斎場でしめやかに営まれた。和田は、番組のオープニングトークで「今週は中村玉緒さんのお通夜に行ってきたんですけれど」と切り出し、棺の中村さんと対面した際の印象を「それはそれはきれいだったの」と語り、生前の2人のエピソードもあらためて明かした。

ともにパーソナリティーを担当するフリーアナウンサー垣花正が、「珍しく、さんまさんもね」と水を向けると、和田は「ね、さんまはああいうところには出えへんというのに」と応じ、垣花は、さんまと斎場で会話をしている様子をニュースで目にしたというリスナーの声を紹介。これに和田は、「ちょっと他のことでも(話したかったことが)あったし…。お互いにつらいなあ、という話をしていたんです」と、さんまとかわした会話について明かした。

さんまは今回、通夜、告別式ともに参列した。さんまが通夜や告別式でメディアの前に姿を見せるのは、異例。参列後はいずれも、車に乗り込むと報道陣に会釈し、自身の運転で斎場を後にした。

さんまは中村さんとTBS系「さんまのSUPERからくりTV」などで共演。13日に放送されたMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」では「心にぽかんと穴が開いた感じになった」「本当にお母さん、どうもありがとうございました。もう感謝しかありません」としのんでいた。