上沼恵美子「うれしいと言ったのが間違い」大物歌手登場で「だれのショーか」伝説フィナーレ回想

上沼恵美子(2025年8月撮影)

上沼恵美子(71)が20日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」に出演し、姉の芦川百々子さんと組んだ漫才コンビ「海原千里・万里」での活動や、97年4月12日に行われた「海原千里・万里 さよならリサイタル」を振り返った。

伝説のフィナーレはテレビでも放送され、高視聴率を記録。上沼は当時を「大阪の新歌舞伎座に五木ひろしさんが来てはった」と回想。以前、五木のショーに出演した縁もあり、五木から「行ってあげるよ」と特別ゲスト出演を持ちかけられたという。上沼は「うれしいですと言ったのが間違いだったわ」と笑いながら告白し、「だれのショーか分からんようになってしまった」と振り返った。

舞台上で「五木さんが来てくれてますって言うたら、ギャーよ。私らが踊っても」と、スタジオで踊りを交えて観客の反応を再現し、笑わせた。

さらに「五木さんが顔を出しただけでキャー! もうほんまにかなわんわ」と嘆きつつ、「やってられへんわ、って五木さんにも言いました」と明かし、再び笑いを誘った。