沢尻エリカ、W杯イヤーをロケ先で初認識「全然詳しくなくて…」「もうやってる?」

沢尻エリカ(2026年5月撮影)

女優沢尻エリカ(40)が19日放送のTBS系「ララLIFE」(金曜午後11時30分)に出演。W杯イヤーをロケ先で知る場面があった。

ロケの舞台は世界遺産、熊野古道。沢尻は「ずっと来たいなぁって思ってて。ちょうど多分10年ちょっと前ぐらいに和歌山に遊びに来てるときに、すごくめっちゃ自然がきれいでいいなぁって思ってて。今回来れてよかったです」と語った。

沢尻は本宮大社に到着した。鳥居には八咫烏(やたがらす)のマークがあり、ロケに同行した「熊野本宮語り部の会」副会長の加藤恵美代さんは「熊野では導きの神なんですね。神武天皇を奈良の橿原神宮まで導いたということで、“導きの神”なので」と解説した。「日本サッカー協会のシンボルマークにも使われてますけど、熊野那智大社のふもとで生まれた中村覚之助さんという方が日本にサッカーを紹介されたということで、そういうのも重なって日本サッカー協会のシンボルマークに八咫烏(やたがらす)があしらわれたということなんですね」と解説した。

沢尻はW杯の応援メッセージを書くスポットを前に「今年ワールドカップ…?」とスタッフに質問した。「ごめんなさい、サッカー全然詳しくなくて…」と申し訳なさそうに確認していた。

沢尻は「もうやってる…?」と聞くと、スタッフは「放送時期に…」と答えた。

沢尻は「頑張れ日本ですね」と笑った。