鈴木拓、中高同級生さかなクンの衝撃エピソード告白「世界初の民間人で…」

ドランクドラゴン鈴木拓(2020年2月撮影)

お笑いコンビ、ドランクドラゴン鈴木拓(50)が20日、サンドウィッチマンがパーソナリティーを務めるニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー」(土曜午後1時)にゲスト出演。中高の同級生のさかなクンについて語った。

鈴木は「一番すごいのが、中学のときに近所でカブトガニが捕れたの。カブトガニ捕れるのが珍しいって言って、近所の漁師さんがどうしようかと。中学校とかに展示して子どもたちに珍しいものだから直接見てもらおうと。どうしようかって(なっていた)ことで“さかなクンがいるわ”って言って、うちの学校にカブトガニがやってきたの。で、さかなクンが、それ2匹つがいでいたんだけど『かわいそうだ』って離しちゃうわけ。教室中に子ども産んだりなんなりでカブトガニだらけになっちゃって」と衝撃のエピソードを語った。

鈴木は「そうしたらあるとき、新聞記者のカメラマンさんが来て、50センチか80センチぐらいの長いカメラでバチバチ撮るわけ。『何あれ』って言ったら“なんだか知んないけど、さかなクンが世界初のカブトガニを民間人で人工孵化(ふか)したらしいよ”って」と中学時代にカブトガニの人工孵化(ふか)に成功したという。

鈴木は「当時写真も出て新聞で」と話題になっていたことを語った。