宮川大輔、宮迫博之の“衝撃奇行”を暴露「やっぱり“変”でしたね…」

宮川大輔(2019年6月撮影)

お笑いタレント宮川大輔(53)が、20日に更新されたタレント関根勤のYouTubeチャンネルにゲスト出演。先輩芸人の“奇行”を暴露した。

この日、宮川は、関根からの質問を受けつつ、芸能界の怖い人や変な人のエピソードを次々披露していった。関根が「特に大阪の先輩」とふると、宮川はすかさず「先輩とかいはりますね~」とつぶやいた後、すぐ「宮迫さんの話あるんですけど…」と宮迫博之のエピソードを切り出した。

宮川はまず「宮迫さんはやっぱり”変“でしたね」と明言。宮迫にまつわる話をいくつか振り返りつつ「昔から不思議でしたね」と続けた。

そして、かつて宮迫とともにダンスの後に風呂店に行って「今からナンパしよう」となった話を始めた。宮川は「(風呂店の脱衣所で)宮迫さん、脱いだ瞬間に(自分の)パンツ(のにおいを)かいで、“くさっ!”って言ってる。で、お風呂入って(体を)洗って(脱衣所に)帰ってきて着替えてる時に、“パチパチパチ”(と手で何かを叩いているような音が)と聞こえるから”何してるんだろう?“と思って見たら、さっき”くさっ!“って言ってたパンツに、グレープジュースちょっとだけ垂らして、香水代わりみたいにしてはるんですよ。いや…余計“甘くさく”なるで、と。そんなことをやってましたね」と明かした。

それを聞いた関根は大ウケしつつ「だから売れたのかもね。ちょっと変わってるから」と話した。

宮川も「そうですね。個性ですね…面白かったですね」としみじみ語っていた。