茜さや「失礼すぎる…」ドジャース大谷翔平投手第2子発表などによる年子批判に反論

茜さやのXから

“フリー素材アイドル”として知られるグラビアアイドルで実業家の茜さや(33)が21日、Xを更新。自身の体験を交えて“年子(1歳違いのきょうだいのこと)”への批判に反論した。

ドジャース大谷翔平投手(31)が20日に第2子が誕生したことを発表した。しかし25年4月に第1子となる女児が誕生したばかりのため、年子となったことへの批判も一部寄せられている。

自身も子供が年子の茜は、「大谷選手の幸せなご報告で 年子で産まされるなんて女性の身体の事を全く考えていない!!可哀想!!とか言ってる人が多くてびっくりすぎる…」とXに投稿。「うちも年子だけど、自分自身の体力、まとめて子育てをしたい、歳をとると様々なリスクも上がる、何個差!て決めてもすぐに授かるかも分からない等、大人と大人が話し合って決める事なのに…」とそれぞれの事情があることを指摘して、「女性側にはなんの決定権も無く、男性側から無理に…て考えがまず怖すぎる…。お2人の価値観できっちりと計画的に人生を進められているのに失礼すぎる…」と批判の声に違和感を表明した。

茜は、昨年10月に第1子出産を報告して、今年4月に第2子、3子となる双子を妊娠中だと発表。その際、「いざ1人目を産んで、自分の体力のなさを痛感して『これは、できるだけ早いうちに…!』と年子を決意しました。(もちろん授かりものなのでどうなるか分からないと思っていましたが)」とあえて年子を希望していたことを明かした。