スーツアクターでアクション監督の清家利一さんが死去したと21日、本人のXを通じ、家族が発表した。
声明を通じ「このたび、清家利一は6月17日に永眠いたしました。6月20日に家族に見守られながら無事に葬儀を執り行うことができました」と発表。「本人は多くの方々とのご縁に恵まれ、たくさんの方に愛されながら幸せな人生を送ることができました。そのご縁に、家族一同心から感謝しております」とつづった。
清家さんはJAC14期生。「王様戦隊キングオージャー」や「爆上戦隊ブンブンジャー」など数多くのスーパー戦隊シリーズにおけるスーツアクターとして活躍した。4月9日にXで入院したことを報告。最後の投稿となった5月14日には「入院してから1ケ月と少し まだ退院出来ない 抗がん剤治療はまだ続く 元気です でもとにかく暇だ!」と報告し、車いすで移動する近影も公開していた。
以下、発表全文。
このたび、清家利一は6月17日に永眠いたしました。
6月20日に家族に見守られながら無事に葬儀を執り行うことができました。
生前お世話になった皆さま、応援してくださった皆さまへ、心より感謝申し上げます。
本人は多くの方々とのご縁に恵まれ、たくさんの方に愛されながら幸せな人生を送ることができました。
そのご縁に、家族一同心から感謝しております。
皆さまからいただいた温かいお言葉やお気持ちは、本人にとっても家族にとっても大きな支えでした。
また、最後まで家族に囲まれながら穏やかな時間を過ごすことができました。
これまで支えてくださったすべての皆さまに、深く礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
家族一同