本並健治「初めてサッカーの話をした」妻丸山桂里奈との対チュニジア戦予想

六本木ヒルズアリーナで行われたマクドナルド、コカ・コーラ主催のパブリックビューイングで、日本代表鎌田大地の先制ゴールに盛り上がるサポーター(撮影・野上伸悟)

タレントのハリー杉山(41)、元日本代表GK本並健治氏(61)らが21日、東京・六本木ヒルズアリーナで開催された、マクドナルド/コカ・コーラ主催「FIFAワールドカップ日本対チュニジア戦パブリックビューイング」イベントに出席した。

4-0で日本の完勝。本並的マンオブザマッチは「難しい」としつつ、「上田綺世かな」とした。「W杯で4-0って今まであった?」とすると、「98年フランス大会に日本が出た時には、4-0は想像できなかった」と語り、「前回大会よりも仕上がっている」と称賛した。

チュニジアに対しては「監督が変わって1カ月あれば改善できるかもしれないけど、1週間弱では変わらない」とした。

「こんなに、気持ちに余裕をもって見たW杯の試合はない。日本は強い」としつつも、「でも掲げているのは優勝なので、まだ通過点」とした。「決勝トーナメントではまた一段ギアが上がってくる」と警戒を強めた。

元女子日本代表「なでしこジャパン」で11年女子W杯ドイツ大会優勝メンバーの妻、丸山桂里奈(43)と勝敗予想をしていたという。「僕が『圧勝する』と言ったら、妻は『サッカーはそんな簡単じゃない』って。初めてサッカーの話をした」と話し会場を笑わせた。結果的には、本並に軍配が上がった。

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