元TOKIOの松岡昌宏(49)が21日放送のNACK5「松岡昌宏彩り埼先端」(日曜午前7時)に出演。偶然会った有名人について明かした。
名古屋、京都、下関、福岡とプライベートで旅をしたという松岡は「とんでもなく幸せな1週間を過ごさせてもらいましたよ。そして空港でちょっとおどろくことがあったんで」と明かした。
松岡は「満喫しましたよ。ちょっと飛行機が遅延したんですよ、1時間。仕方ないなと思って、ラウンジに行ったらですね、あれ?なんか見たことある人いるなと思って。よーく見たら、近づいてったら目と目が合って、島田洋七師匠だったんですよ」と、明かした。
「あーっ!と思って。あっ、あの、こんにちは松岡です』って言ったら『おぉー! 何してんの?』って言うから、「ちょっと今、プライベートでこっち来て、今から帰るんです』『あぁ、そうなんや。久々に芸能人に会うたわ。ありがとう、ありがとう』って言ってくださって。「失礼します」って」と、やりとりを説明した。
そして「俺、ラウンジで携帯見てたんです。そしたら、洋七師匠の方が先に出られる感じだったんで、わざわざ来て下さって。『いやー、なんかうれしいな、こんなふうに会えて。この間もたけしのところに泊まってどうのこうの…』みたいな話をしてくださって。『あぁ、そうなんですね』『いやー、仕事も大変やろうけど、体壊さんように頑張ってよ。じゃあ、またね!』って」と振り返った。
そして「なんて優しい。ちょっと涙が出そうになったもん、優しくて。そんなにお会いしたことないのよ。だけどごあいさつさせてもらったら、わざわざ帰り際も来てくださって。あー、やっぱり器の大きい方っていうのは、こういうところでも大きいんだなって。こういうところで出会いがあって、次、もしテレビ局でお会いした時に『先日は失礼しました』って出来るなー、なんて思ってさ。すごくうれしい気持ちで旅行の締めくくりが最高でした」と打ち明けた。
さらに「そんで最高の気持ちを持ったまま羽田に帰ってきて。ちょっと友達とご飯を食べる約束をしてたんだよ。ちょっと銀座の方、歩いてたんですね。そしたら、すごいウォーキング的なことをしている、おそらく女性だよね。スカスカスカスカっと。随分派手に歩いてんなーと思ったら、その人がスカスカスカスカって戻ってきて『松岡くん!』って言うから。目しか見えてないから、マスクしてるから、分かんなくて。でもこの目は…と思って『菊川?』って言ったら、『そう!』って言ってマスク外したら、菊川怜だったんですよ」と驚いたことを明かした。
そして「しかし今日はいろんな人によう会うなーっていう。『元気か?菊川』『元気だよ』『10何年ぶりだね』『お子さんも元気か?』『元気だよー』」と、やりとりを再現。「『そうか、そうか、これも久々だからちょっと飯でも食いに行くか今度』『行こう、行こう』っていう飯の約束をして。俺はどうした?ここ1週間。俺、死ぬのか? 何だ、この引き」と笑った。