いきものがかり&ファンモン、サッカー日本代表快勝に歓喜「よどみない気持ちで楽しめますね」

対バンライブ「あの日の約束ハタチまSHOW!!」を開催したFUNKY MONKEY BΛBY’Sといきものがかり。左から水野良樹、モン吉、吉岡聖恵、ファンキー加藤

FUNKY MONKEY BΛBY’Sといきものがかりが21日、東京ガーデンシアターで20周年対バンライブ「あの日の約束ハタチまSHOW!!」2日目公演を開催した。

2006年にデビューした“同期”2組による、20年越しに実現したツーマンライブ。この日はいきものがかりが「風が吹いている」「じょいふる」など8曲を歌唱すれば、ファンモンは「告白」「あとひとつ」など9曲を披露。アンコールでは2組で両者の「ありがとう」を交互に歌唱し、コラボ曲「奇跡じゃない」を披露し、7000人のファンを熱狂させた。

公演前にはサッカーワールドカップ(W杯)で日本代表がチュニジアに4-0で快勝。熱狂さめやらぬ中でのライブとなり、水野良樹(43)は「勝ちましたね。みんなよどみのない気持ちで楽しめますね」とご満悦。ライブの開幕宣言はトリノ五輪のフィギュアスケート女子金メダリストの荒川静香氏が映像で登場しており、「スポーツにスポーツを重ねて、1曲目も『風が吹いている』(ロンドン五輪のNHKテーマソング)。この調子でファンモンに勝ちましょう」とにやりと笑った。

ファンキー加藤(47)もアンコールで“カズダンス”を連発。会場には日本代表のユニフォームを着用したファンも多く見られ、お祭りムードのライブとなった。【野見山拓樹】