「24時間テレビ」チャリティーランナーは星野真里「全ての子供たちが分けられることなく」

日本テレビ系「24時間テレビ49」チャリティーランナーに決定した星野真里

日本テレビ系特番「24時間テレビ49-愛は地球を救う-」(8月29日、30日)でマラソンに挑戦するチャリティーランナーが女優の星野真里(44)に決まったことが21日、分かった。同特番でチャリティーパートナーを担うSixTONESのレギュラー番組「Golden SixTONES」(日曜午後9時)内で発表された。

発表にあたり星野は「私の娘は先天性ミオパチーという筋肉の難病を患い、電動車いすや人工呼吸器を使いながら日々暮らしています」と明かし、「娘と過ごしてきた10年間の中で、すべての子どもたちが分けられることなく、子どもたち自身が自分の居場所を選べる世の中になってほしいという願いを持つようになりました」とした。

そして、「今回、私が走ることで、どうすればもっと優しい世の中になるのかを考えるきっかけになればうれしいです。決して一人でゴールできるものではないと思っています。支えてくださる皆さん、そして応援してくださる皆さんに胸を張って走っている姿をお見せできるよう、精いっぱい準備をして当日を迎えたいと思います」と意気込みを語った。

日本テレビはマラソン実施について「これまでも暑さ対策や医療体制などを万全に整えた上で、本企画の趣旨にご賛同いただいたランナーの安全に最大限配慮の上、実施してまいりました。今年も休憩の入れ方などに万全を期して準備を進めております」としている。走行距離は未定で「練習を重ねて決定致します」とした。

今年の「24時間テレビ」は総合司会をウッチャンナンチャン内村光良、羽鳥慎一、水卜麻美両アナウンサーが務める。さまざまな企画などに登場するチャリティーパートナーはSixTONES、山崎育三郎、芳根京子、スペシャルサポーターはちゃんみなが担当する。