小原ブラス「容赦なくスタンガン使って」W杯連勝で渋谷集合のサポーターに苦言「警察が気の毒」

小原ブラス(2025年10月撮影)

ロシア出身で、兵庫・姫路市で育ったコラムニストでタレントの小原ブラス(34)が22日までにThreadsを更新。FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会、1次リーグF組で日本がチュニジアに4-0で圧勝し、東京・渋谷のスクランブル交差点で盛り上がる一部サポーターに苦言を呈した。

1次リーグF組の日本は21日、チュニジアに圧勝。鎌田大地が先制点、上田綺世が2得点、伊東純也も得点を決めた。試合開始が日曜午後1時からだったこともあり、渋谷のスクランブル交差点は日本代表のサポーターやファンであふれ返っていた。

小原は「スクランブル交差点で騒いでるキモいサッカーファンには容赦なくスタンガン使っていいよ」と書き出し「毎度警察の皆さんが気の毒」とつづった。

この投稿に対し「こんなに騒ぐ程なんか? サッパリ意味分かりませんね」との声があった。小原は「他人の成功を擬似的に自分の成功と錯覚して興奮を覚えてるだけの何も成し得ない者愚か者達」と返信。他にも「ワールドカップもハロウィンも、これだから嫌。WBCだとこうはならない!」「こいつらはサッカーファンではないです。騒ぎたいだけ」などと書き込まれていた。