女優星野真里(44)の夫で、元TBSアナウンサーで東京都議会議員の高野貴裕氏(46)が22日までにXを更新。日本テレビ系特番「24時間テレビ49-愛は地球を救う-」(8月29日、30日)でマラソンに挑戦するチャリティーランナーに決まった妻にエールを送った。
高野氏は、同番組公式Xの発表ポストを引用。「妻であり、障がいのある子どもの母であり、そして、たくましく、しなやかな女性である、まりちゃん。彼女の才能はもちろん、どんな時も前を向こうとする芯の強さ、そして、人に寄り添う優しい心を、心から敬愛しています」と妻への思いをつづり、「今回のオファーを受けるにあたって、きっと本当にたくさん悩んだと思います」と推し量った。
続けて「それでも、やると決めたからには、最後までしっかりと務める。それが、彼女です」と太鼓判をおし、「素晴らしいスタッフの皆さんとともに、どうか最高のゴールに向かって走り抜けてください。家族として、夫として、心から応援しています。まりちゃん、ファイト!」と激励した。
長女が難病の「先天性ミオパチー」であることを公表している星野は、チャリティーランナー発表にあたり「私の娘は先天性ミオパチーという筋肉の難病を患い、電動車いすや人工呼吸器を使いながら日々暮らしています。娘と過ごしてきた10年間の中で、すべての子どもたちが分けられることなく、子どもたち自身が自分の居場所を選べる世の中になってほしいという願いを持つようになりました」と話し、「今回、私が走ることで、どうすればもっと優しい世の中になるのかを考えるきっかけになればうれしいです。決して一人でゴールできるものではないと思っています。支えてくださる皆さん、そして応援してくださる皆さんに胸を張って走っている姿をお見せできるよう、精いっぱい準備をして当日を迎えたいと思います」と意気込みを語った。
今年の「24時間テレビ」は総合司会をウッチャンナンチャン内村光良、羽鳥慎一、水卜麻美両アナウンサーが務める。さまざまな企画などに登場するチャリティーパートナーはSixTONES、山崎育三郎、芳根京子、スペシャルサポーターはちゃんみなが担当する。